メンタルケア心理士資格の試験概要

メンタルケア心理士の試験概要とは、どのようなものでしょうか?
メンタルケア心理士の資格を取得するためには、特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会が実施する認定試験を受験して合格する必要があります。
しかし、その認定試験は誰でも受験できるというものではなく、その試験を受験するための受験資格が設定されているのです。

 

 メンタルケア心理士資格の認定試験を受けるために必要な受験資格とは?

 

メンタルケア心理士資格の認定試験を受験するための資格要件は4つあります。

 

  1. 認定心理士資格保有者
  2. 産業カウンセラー初級資格保有者
  3. 文部科学省に定められた4年制大学の心理学部・学科または心理隣接学部・学科の卒業者
  4. 医療福祉情報実務能力協会が指定した教育機関でメンタルケア心理士の講座を受講してそれを修了した者

 

以上の4条件となっており、このうちのひとつを満たしていれば認定試験を受験できるようになります。

 

上記の@〜Bの条件については、既に過去に大きなハードルを越え、時間をかけて取得した資格や学位が必要です。
ですが、条件Cについては、これまでまったくメンタルケアや心理学とのかかわりがなかった方についても短期間(数ヶ月)で満たせるものとなっています。
ですので、全くの初心者でもメンタルケア心理士資格を取得できる道があるということになります。

 

 メンタルケア心理士資格の受験条件であるメンタルケア心理士資格ための講座とは?

 

これまで大学で心理学を専攻していなかった方や産業カウンセラーや認定心理士の資格を持っていない人でもメンタルケア心理士資格を手に入れることができるメンタルケア心理士資格受験のための講座とは一体どういうものなのでしょうか?

 

これは、特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会が認定する民間の教育機関において受講することが可能なもの。
そして、その教育機関は複数あるのですが、通学制・通信制ともに講座が用意されています。

 

特に近年人気が高まっているのは、在宅で講座を修了することができる通信講座で、ヒューマンアカデミーが主催する「たのまな」などが通信講座を提供しています。

 

 受験科目や試験の内容にはどのようなものがあるのか?

 

メンタルケア心理士資格の認定試験で問われる知識とは、カウンセリングに関する事項、心の病気の治療のための医学的知識、メンタルケア全般に関する事項です。
受験科目としては、「精神医学」、「精神医解剖生理学」、「カウンセリング基本技法」の3科目、それにメンタルケア全般に関する記述問題(800字程度)の合計4科目があります。

 

「精神医学」の科目では、精神病や神経症などの精神障害に関する知識、身体疾患との関連、そして使われる薬等に関する知識が問われます。

 

「精神医解剖生理学」の科目では、遺伝子・身体の組織や器官、薬理学など、精神病に関する基本的な医学知識が確認されます。

 

「カウンセリング基本技法」の科目では、資格取得後、メンタルケアの専門家として必要となるカウンセリングに関する概論から医療との連携に関する事項が問われます。
これに800字のメンタルケア全般・科目全般に関する記述問題が加わります。

 

試験会場については、在宅試験となっており、都市部などの会場に行く必要がありません。
試験が郵送で自宅に配送され、試験終了後に返送します。
このため、地方の方でも受験をすることが可能ということが特にネット上での口コミでの評判でも高く評価されている理由のひとつとなっています。
先にご紹介した通信制の認定講座と組み合わせれば、講座の履修から資格の取得までを全て自宅で行うことが可能なのです。

 

ただし、試験は軽易なものではありませんので、その合格率は40%ほどです。
しっかりと勉強して準備しなければ合格できないというものですが、その反面、資格取得者にとっては難関を突破した価値が与えられることになるでしょう。

 

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