メンタルケアカウンセラー資格の試験概要

メンタルケアカウンセラー資格の試験概要についてご紹介します。
メンタルケアカウンセラー資格は認定試験がありません。しかし、修了認定のためのテストがありますので、その概要をご説明します。

 

メンタルケアカウンセラー資格では、認定試験の代わりに特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会が認める教育機関が実施する教育課程を修了する必要があります。
その教育過程において、修了認定テストが設定されています。
そのテストをクリアすることによって、メンタルケアカウンセラー資格を取得できるようになるので、そこまでの流れに沿って見ていきましょう。

 

 メンタルケアカウンセラー資格のための試験完了までの流れとは?

 

メンタルケアカウンセラー資格を取得するためには、さきほどもお伝えしたように医療福祉情報実務能力協会が認める教育機関が実施する教育課程を修了することが条件となります。
その教育機関は、ヒューマンアカデミーなどの民間企業が認定教育機関として認められており、そこでは通信講座が設定されているため、自宅でもメンタルケアカウンセラー資格を取得することができるようになっています。

 

その流れについては、

  1. 認定教育機関の講座に申し込む。
  2. 認定教育機関の講座に沿って内容を履修する。
  3. 講座の最後に実施される修了認定のためのテスト(レポート)を受け、講座を修了する。
  4. 資格認定のための申請を行う。

という4つのステップとなっています。
このため、試験会場や試験日程はありませんので、自分のペースで学習を進め、学習が進んだら修了認定にトライして資格を取得することができるのです。

 

 メンタルケアカウンセラー資格のための修了試験を含む教育課程の概要

 

では、その教育課程の流れがどういうものになっているのかを一例に沿ってご紹介します。
メンタルケアカウンセラー資格では、メンタルケアの基礎知識とカウンセリングの基本技能を習得します。
そのために、まずはカウンセリングを中心とした「心理療法」について学習します。

  • カウンセリングとは?
  • カウンセリング基礎
  • 心理療法とは?

つぎに、フロイトやユングが提唱する心理学説に基づき、心理学(発達心理学・社会心理学)の基本について学びます。ここでの教育内容は以下のようなものです。

  • 心理学とは?(心理学基礎)
  • 成長の心理学(発達心理学)
  • 社会と心理学(社会心理学)

最後に、人の心と体のつながりや、現代人が抱えている心の病気について、うつ病やパニック障害といった代表的な精神疾患を例題として学んでいきます。

  • 心の病気とは?
  • メンタルヘルスと脳の仕組みの関連性
  • 人間の体と心との関連性

以上の内容について学び終われば、最後に修了認定テストを受けます。
そのテストでは教育内容の確認が行われます。
テストであり、試験ともいえるのですが、落とすための試験ではなく、教育の内容を確認するためのテストですので、何度でもテストの回答(レポート)を再提出できます。
ですので、教育内容を理解していて、レポートを提出すれば100%資格取得の条件をクリアすることができるようになっているのです。

 

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