なぜメンタルケア心理士資格が人気なのか?

なぜメンタルケア・心理系の資格の中でも、特にメンタルケア心理士資格が人気なのでしょうか?
その最大の理由は、民間資格の中でも「権威ある資格」だという評価がなされているからです。
では、いくつかあるメンタルケアや心理系の他の資格もありますが、その中でもどうしてメンタルケア心理士資格が人気となっていて、権威ある資格となっているかについてご紹介したいと思います。

 

 メンタルケア心理士資格は民間資格だが権威がある理由

 

メンタルケア心理士資格が民間資格であるにもかかわらず権威があるといわれる理由は様々なものがありますが、大きくは3つの点を挙げることができるでしょう。

 

まずひとつ目に、メンタルケア心理士資格が厚生労働省の認定するジョブ・カードに登録できる資格であるということ。
ジョブ・カードはキャリアの管理やキャリアアップのために厚生労働省が定めた仕組みですが、そこに公的に登録されているということが、メンタルケア心理士資格の権威の裏付けとなっています。

 

ふたつ目に、メンタルケア心理士資格というものは一つの民間団体が認定する資格なのではなく、日本学術会議強力学術研究団体である「メンタルケア学術学会」、「一般財団法人生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」という3つの学会及び財団法人がトリプル認定する資格であるということがいえるでしょう。
単体の団体が提唱・認定する資格は状況に左右されて内容が陳腐化してしまう可能性がありますが、学会・財団法人が複数認定するシステムであるメンタルケア心理士資格は、それだけ信頼性が高いということがいえるのです。

 

最後に、取得が簡単にできるものではないということ。
例え内容が優れていて、権威のある資格であっても、誰でもが簡単に取得できるようでは資格自体の信頼が失われてしまうことでしょう。

 

その点、メンタルケア心理士資格は、受験資格が定められていて、誰でも受験できるというものではありませんし、また、その認定試験の合格率も30%台で推移しています。
車の運転免許の合格率が70%程度だといわれていますので、安易に合格が期待できる資格ではないということがご理解いただけると思います。
もちろんですが、メンタルケア心理士資格を取得するために適切な講座を受けて準備をすれば合格することは可能です。
内容もしっかりとしているが、真剣に準備をしない人には取得できない資格、それがメンタルケア心理士資格なのです。

 

他のメンタルケア・心理サポート系の資格では、認定試験がなくても取れてしまう資格もあります。また、単一の団体が提唱する資格、厚生労働省のジョブカードには登録できない資格もあります。
そういった点で、全てが充実しているメンタルケア心理士資格だからこそ、信頼され、民間資格でありながら権威ある資格であるといわれているのです。

 

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