メンタルケア心理士資格取得までの道のり

メンタルケア心理士資格取得までの道のりはどのようになっているのでしょうか?
もしもあなたがこれから「心理カウンセラーになりたい」であったり、「メンタルケアの仕事がしたい」と考える場合、現状で複数あるメンタルケア・心理カウンセラー資格の中でもメンタルケア心理士資格が最も適している可能性が高いです。
そのメンタルケア心理士資格取得までの道のりがどうなっているのかについて、今回は詳しくご紹介していきたいと思います。

 

 メンタルケア心理士資格取得の道のりは講座の申込みが最初のステップ

 

メンタルケア心理士資格を取得するためには、メンタルケア心理士認定試験に合格する必要があります。
そして、メンタルケア心理士認定試験を受験するためにはまず、その受験条件をクリアしなければなりません。

 

その条件は、認定心理士または産業カウンセラー資格を持っていること、もしくは4年制大学の心理学部の学位を持っていることです。

 

これらの条件をクリアしていれば、すぐに受験を申し込むことができます。
ですが、ゼロの状態から心理カウンセラーを目指す方にも道は開かれています。

 

それは、メンタルケア学術学会が指定する教育機関の講座を受講することなのです。
なので、まずはヒューマンアカデミーなどの指定機関の講座(通信・通学両方有り)に申し込みます。

 

 講座申込みから資格取得までの流れ

 

まずは指定教育機関で、メンタルケア心理士資格受験の条件となる講座を選択して申込みを行います。
次に、その講座での学習を進めて行きます。
メンタルケア心理士資格受験要件となる認定講座は、約4ヶ月となっています(通信・通学かどうか、教育機関などによって前後します)。

 

ここでは、ヒューマンアカデミーの「たのまな」で申し込んだ場合を想定します。
申し込みが終わり、まずは教材・テキストが送付されてきます。
テキストには講義の映像とテキストが用意されているので、実際に授業を受けているような感覚で学習することができます。

 

認定講座の教育順序は、精神解剖生理学、精神医学、カウンセリング技法と進んでいきます。
そして、それぞれの重要なポイントでは添削問題が用意されており、それに回答を記載して郵送、添削指導を受けます。添削指導の機会は6回用意されています。
教育が終盤に入り、最後の添削問題(レポート)を提出し、その内容が良ければ約4ヶ月の通信講座が修了となります。
この時、仮に一度でレポートが通らなくても、何度でも再提出することができます。
最終的に講座を修了となれば、メンタルケア心理士資格の認定試験を受験する際に必要となる認定講座の修了証が発行されます。

 

その修了証とともに認定試験に出願し、見事合格すればメンタルケア心理士を取得できます。
この際、認定講座を通信制で行えば自宅で完了しますし、メンタルケア心理士の認定試験も在宅試験ですので、地方に住んでいる方や忙しい方でもトライすることができるでしょう。

 

以上がメンタルケア心理士資格取得までの一連の流れとなります。

 

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