メンタルケア心理士を目指す方に人気が高いヒューマンアカデミーのメンタルケア心理士通信講座の学習内容について、今回は詳しくレポートしたいと思います。

 

 ヒューマンアカデミーのメンタルケア心理士通信講座の細部学習内容とは?

 

メンタルケア心理士資格は、心の病気の可能性がある方、または悩んでいる方が精神疾患に至ることを予防するための知識と技能を求められます。
このため、心理学のみでなく、より踏み込んだ医学的知識が必要となり、専用の講座においてそれらを学んでいくということになります。

 

ヒューマンアカデミーの通信講座では、実際のメンタルケア心理士認定試験の科目に対応して学習内容が設定されています。
それらの内容は、次の通りです。

  1. 精神解剖生理学基礎
  2. 精神医学基礎
  3. カウンセリング基本技能

そして、それぞれにテキストと講義DVDが準備されているので、実際に通学講座を受けているような分かりやすさで受講を進めることができるようになっています。

 

それぞれの学習内容の細部についてもどのような内容かを見ていきましょう。
まずは精神解剖生理学基礎からです。

  1. 精神解剖生理学基礎
  2. 身体の器官と心の疾患の関係を見て、「心」と「身体」の関係性や、ストレスがどのように両者に影響していくのかを学びます。
    また、これらに対処するために医療の現場で使用されている薬とその効果や副作用などについても理解することができます。
    その他、生化学の基礎知識、解剖生理学の基礎知識、薬学の基礎知識について全般的に習得する内容となっています。

     

  3. 精神医学基礎
  4. 精神医学基礎では、不安障害や統合失調症といった精神障害の代表的な疾患や認知症、パーキンソン病などの身体疾患と精神状態への関連性を重視して学びます。同時に、これらの疾患の際に使用される薬の知識も習得します。
    その他、精神障害に関する基礎知識、身体疾患と精神状態の関連性の基礎知識、関連する薬学の基礎知識の概要についても学習する内容となっています。

     

  5. カウンセリング基本技能
  6. カウンセラーとして、実際に相談者に対してカウンセリングを実施する上での前提となる知識を学びます。抑えるべき倫理的事項や活動の範囲、カウンセラーの心構えを理解することで、総合的な心理療法の概要を習得する内容となっています。
    その他、カウンセリング基礎、カウンセリングと医療の関係、心理療法の基礎などについても学習します。

 

以上がヒューマンアカデミーのメンタルケア心理士資格講座の学習内容であり、これらを着実にマスターすれば、認定試験の合格の射程圏内におさめることができるようになることでしょう。

 

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