ダブル認定資格のメンタルケア心理士だから信用度が高い

メンタルケア心理士はダブル認定資格だから信用度が高いという評価を受けています。
ダブル認定資格とはどういうことかというと、本来、民間資格(TOEICや英検などを含む。)は、それを運営する団体が認定機関となり、単独での認定資格である場合がほとんどなのです。
ですが、メンタルケア心理士資格については、メンタルケア学術学会と一般財団法人である生涯学習開発財団がダブルに認定する資格となっています。
単独の団体が認定する資格であれば、その内容や信頼性については提唱する団体に左右されますが、複数の団体に認定される資格の場合、より安定していて、さらには信頼ができる資格であるということができるでしょう。

 

 メンタルケア心理士資格をダブル認定しているのはそれぞれどういった団体なのか?

 

まず、メンタルケア学術学会についてです。
メンタルケア学術学会の設立目的は、メンタルケアを必要とする全ての人々に貢献するための調査・研究を行うとともに、カウンセリングの実務を行う精神科医や看護士、その他の心理職、カウンセラー、ソーシャルワーカーなどの有機的連携を図ることとされています。
つまり、心理カウンセラーだけでなく、精神医学を専門とする医師や看護師、ケースワーカーなどがそれぞれの職務をさらに向上させるための学会であるということですね。

 

メンタルケア学術学会は年間に2回研究発表や事例発表の場を設け、参加者相互の知識技術を研鑽することを促進します。つまり、これらの学会に参加することで、専門家同士の横の繋がりができて、様々な情報交換が期待できるということ。

 

これらに加えて、メンタルケア心理士(専門士)資格の認定に関わる業務を行っています。

 

次に、生涯学習開発財団についてです。
生涯学習開発財団は、生涯学習に関する情報提供と支援を行う目的で1983年に文部省によって認可され、設立された財団法人です。
事業内容としては、生涯学習者のためのコミュニティ運営や、資格認定団体の支援、国際交流支援、研修センターの運営などを行っています。

 

 メンタルケア心理士資格をダブル認定する団体の特徴とは?

 

ご紹介したように、メンタルケア学術学会についても、生涯学習開発財団についても、学術的な面や学習に関する信頼度の高い事業を行っているという特徴が良く分かります。
生涯学習開発財団に関しては設立時に文部省(現在の文部科学省)に認可され、30年以上運営され続けている財団法人ということになります。
こういった学会・団体に認定されていることはメンタルケア心理士資格の信頼性を裏付けるものとなっており、この資格が心理系・心理カウンセラー関連資格において人気を集める根拠ともなっているようです。

 

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