日本学術会議協力学術団体 メンタルケア学術学会が認定するメンタルケア心理士

メンタルケア心理士資格は、昨今のストレス社会がもたらす「うつ病」などの精神疾患の増加や心の病気に関する問題が社会問題化するに従って、近年では多くの人が取得を目指す人気資格のひとつとなっています。
そのメンタルケア心理士資格は、単独の団体が認定する資格ではなく、複数の学会や団体が認定する信頼性の高い資格。
その団体とは、メンタルケア学術学会と生涯学習開発財団なのですが、今回は日本学術会議協力学術団体であえるメンタルケア学術学会と、メンタルケア学術学会が認定するメンタルケア心理士資格についてご説明していきます。

 

 日本学術会議協力学術団体とは?

 

日本学術会議協力学術団体とは、日本学術会議から指定を受けている学術研究団体のことであり、その指定を受ける際の条件として、「学術の研究水準向上を目指す目的をもって研究者により運営され、かつある一定以上の構成要員が存在する」という条項をクリアした団体です。

 

メンタルケア学術学会は日本学術会議からさきほどの条件をクリアしているとして日本学術会議協力学術団体として認められています。
この日本学術会議協力学術団体としては、早稲田大学関連学会やエレクトロニクス実装学会、環境システム計測制御学会、環太平洋応用言語学会、教育システム情報学会などの様々な分野の学術団体が所属しています。

 

このことから、メンタルケア学術学会がかなり学究的な団体であるということがご理解いただけると思います。
メンタルケア心理士資格を取得すると、このメンタルケア学術学会に参加することができるようになり、様々な講義を受けたり、研究発表を聴講したり、また、自ら研究成果を発表することなどもできるようになります。

 

 日本学術会議協力学術団体であるメンタルケア学術学会とは?

 

日本学術会議協力学術団体であるメンタルケア学術学会は、メンタルケアを必要とする人々、心の病気や精神疾患で苦しんでいる人々のための調査や研究を発表する場、つまり学会の運営を行い、カウンセリング実務者間のスキルアップや連携の強化などをその目的としています。

 

また、同時にメンタルケア心理士資格やメンタルケア心理専門士資格の認定や、認定のための講義や研修なども行っています。

 

 日本学術会議協力学術団体であるメンタルケア学術学会が認定するメンタルケア心理士資格

 

メンタルケア心理士資格は、2011年4月に内閣府特別機関の日本学術会議協力学術研究団体として公的学会となったメンタルケア学術学会が認定する資格です。
この資格は、医療・福祉・教育・産業などの様々な場面でカウンセリングやアドバイス、心理療法に関する基礎能力を証明する者として設置されました。以降、多くの人がこの資格を取得し、就職やキャリアアップに役立てています。

 

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