カウンセリング実技実践で学べる内容

ヒューマンアカデミーが提供するメンタルケア心理士系資格の講座では、セット講座としてカウンセリング実技実践プログラムを受講することができます。
メンタルケア心理士及びメンタルケア心理専門士資格において、カウンセリングの実技は認定試験を突破する場面はもちろん、資格取得後の実務においても非常に重要なスキルとなります。
ですので、可能な限りカウンセリング実技実践プログラムを受講することをおすすめします。
ここでは、ヒューマンアカデミーの実技実践プログラムで学べる内容についてご紹介していきましょう。

 

 カウンセリング実技実践プログラムで学べる内容

 

カウンセリング実技実践プログラムでは、日常生活や職場で起こりやすい人間関係の悩みや問題などに関する不安を題材として心理カウンセラーとクライアントのやりとりの仕方を学んでいきます。

 

そのためにカウンセリングの基本技能、面接技法を用いた相談者中心療法、傾聴姿勢のとりかた、インテーク面接実施方法などについて、視覚的に学ぶことができるように設計されています。

 

また、実務面を考慮し、心理カウンセラーの業務を遂行する上で事前に踏まえておかなければならない守秘義務に関する事項もカリキュラムに含まれています。
さらにはクライアントとの間で起こりやすいトラブルについてはどういうものがあるのかという予備知識、それらを未然に防止するための取り決めの作り方についてもノウハウとして学ぶことができるようになっています。

 

カウンセリング実技実践プログラムの教材は教本とDVDに別れており、教本においてはカウンセリング業務の一連の流れについて分かり易く解説しています。
そこでは、カウンセリング実行上注意すべきポイントや、良い対応例、悪い対応例等が具体的に記述されているのでとても理解しやすい構成となっているのです。

 

DVD教材にはカウンセリングの実践講義がおさめられています。
心理カウンセラーとそのクライアントが実際の実務の場面で行うやりとり全般、つまりカウンセリングの全体像を視聴することができます。
傾聴姿勢や聞き取り方、共感の示し方など、文章だけでは分かりづらい事項を視覚的に学習することができるので非常に有用です。

 

以上がヒューマンアカデミーがメンタルケア心理士養成講座受講者のために用意したカウンセリング実技実践プログラムで学べる内容の概要となっています。
やはり心理カウンセラーにとってもっとも重要となるのはカウンセリングの場面となりますので、本格的にカウンセラーを目指す方には是非おすすめしたい講座内容であるといえるでしょう。

 

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