メンタルケア心理士資格の合格率

メンタルケア心理士資格の合格率について。
合格することによって資格が取得でき、心理カウンセリングのプロとして活動することが期待できるメンタルケア心理専門士系の資格。
メンタルケア学術学会が主催し、複数の財団法人から認定される認知度、信頼性、権威性の高い人気の資格ですが、その合格率はどれくらいあるのでしょうか?
今回は、それぞれの試験の合格率や難易度について調べてみました。

 

 メンタルケアカウンセラー資格の合格率と難易度

 

合格率:100%
難易度:低い
メンタルケアカウンセラー資格は、認定試験という形ではなく、資格を取得するための講座の修了テストをパスすることで合格、資格取得となるため、合格率については100%となります。
メンタルケア学術学会が認定する教育機関でメンタルケアカウンセラー資格養成講座を受講し、その講座のカリキュラムの最後に行われる修了テスト(レポート)を提出し、受領されたら合格。内容に不足がある場合は添削の上、再提出となりますが、再提出は何度でも可能で時間制限もありませんので、途中でやめない限り不合格になるということはありません。

 

 メンタルケア心理士資格の合格率と難易度

 

合格率:42.7%
難易度:やや難しい
メンタルケア心理士資格の認定試験はやや難しい試験となります。ただ、合格率はやや上昇傾向にあります。また、試験は在宅で行われるため、普段と同じ環境で受験ができますし、受験会場への遅刻といったリスクもありませんので、安心して受験することが可能となっています。
認定試験の内容については、メンタルケア心理士の認定試験受験要件のために必要となる認定講座で習う内容全般から出題されます。
その内容については、これから心理カウンセラーを目指そうという方にとってはやや難しい精神解剖生理学や精神衛生医学、薬学なども含まれますので、ある程度困難な試験であるといえるでしょう。
ただし、しっかりと準備をすればクリアできないレベルではありません。
認定講座の内容を以下に良く整理しておくかが合格のための大きなポイントとなります。

 

 准メンタルケア心理専門士資格の合格率と難易度

 

合格率:59.8%
難易度:低い
准メンタルケア心理専門士資格は、メンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士の中間資格という位置づけで創設されました。
メンタルケア心理専門士試験と同じく、認定試験は自宅で実施されます。
試験の内容については専門的な内容ではあるものの、落ち着いて取り組めば回答できないということはありません。
難易度についてはやや低くなっており、メンタルケア心理士資格よりも合格率は高くなっています。

 

 メンタルケア心理専門士資格の合格率と難易度

 

合格率:36.8%
難易度:高い
メンタルケア心理専門士資格の認定試験は最上位資格だけあってやはり難関となっています。
試験はその他の試験とは違い、東京や地方都市の会場での受験となります。(場所は実施回によって異なります。)
試験は学科の筆記のみではなく、論文課題や実技試験もあり、またそのレベルも高くなっています。
メンタルケア心理専門士の受験資格としてメンタルケア心理士資格が必要なのですが、ある一定の知識や技能を持った人が受験をして合格率が30%台ですので、かなり難しい試験であるといわざるを得ないでしょう。
その代わり、合格した場合にはその難関に見合った能力の証明書として、高い権威性を手に入れることができますので、挑戦する価値は十分にあるといえます。

 

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