ご自身の経験をもとに心理カウンセラーになって社会貢献を

ご自身の経験をもとにして、心理カウンセラーになって社会貢献をしている人が増えてきています。
近年のストレス社会の進行により、うつ病等の心の病気に関する問題は無視できない状況になってきました。
それまで元気だった人が、急に目の輝きを失い、部屋に閉じこもって言葉も発っしなくなってしまう、そういった悲しい状況に陥るケースが後を絶たず、たくさんの職場や家庭で当たり前のように起きています。
心理カウンセラーという仕事は、そういった状況になってしまった方を救ったり、そもそも、限界を超えて「精神疾患」と診断されてしまう前にストレスなどの原因を取り除く仕事です。
そして、その心理カウンセラーになるのは、過去の自分の心の病気の経験をもとにしている方が多いのです。

 

 過去に心の病気となり、克服した方が心理カウンセラーになって社会貢献を行っている

 

心理カウンセラーを目指す方の多くの方が、過去に心の病気を経験したり、自分では解決しえないような大きなストレスを抱えたことがあるという場合が多いそうです。
逆にいえば、過去に心の病気になりかけた方、実際に精神疾患と診断されてその後に治癒できた方が、回復後の仕事として心理カウンセラーを選ぶということになります。

 

それは何故かというと、2つの側面から見ることができるのではないでしょうか。
ひとつには、心の病気を経験したことが無い方にとっては、心理カウンセラーの重要性を把握しにくいということ。それとは反対に、心の病気を経験した人は、精神を病むということがいかに危険かということを熟知しているのでしょう。

 

いずれにしても、成人の3人に1人が何らかの心の病気を持っている可能性が高いとまでいわれるようになってしまった現状において、それを未然に防ぎ、もしくは回復するための手伝いができる心理カウンセラーはとても重要な職業であるといえます。
今後益々必要とされる場面が増え、心理カウンセラーを利用するということが当たり前になる日が来ることでしょう。

 

人は、苦しみを知ることで他人の痛みを理解することができると古来からいわれてきました。
もしもあなたが、今現在、もしくは過去に心の病で苦しんだ経験があるのなら、その経験を生かして心理カウンセラーを目指してみるのはいかがでしょうか?
経験者であるからこそ、苦しんでいるクライアントの心に寄り添うことができるでしょうし、あなたの経験でクライアントを救うことができれば、それは大きな社会貢献になるのですから。

 

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